2011年5月21日土曜日

真冬のあったかエコライフ

 マンションを購入するとき、最初に気になるのがマンション自体の価格ですよね。でも、20年、30年、そこに暮らすことを考えると、メンテナンスや熱エネルギー消費などにかかる「ライフサイクルコスト」の考慮も忘れることはできません。

【拡大写真や各システムの紹介写真】

 地球温暖化の原因である二酸化炭素(CO2)の削減が叫ばれるな FF11 RMT
か、家の内側から環境に配慮し、省エネをサポートするシステムの研究?開発が進んでいます。また、省エネ?省コストは、大きな社会貢献でもあります。そこで今回MAJOR7では、マンション選びを“エコライフ”の視点から考えました。

●室内の暖かさを逃がさない先進の断熱性能によりエコ&省エネに貢献

 スイッチをこまめに消す、エネルギーの無
駄使いをしない……、そんな「心がけ省エネ」も大切ですが、最新のマンションでは建物の外壁?サッシ?玄関ドアなどの資材選定や設計面での工夫により、住戸の気密性や断熱性を高め、住む人の快適性を追求しています。

<外壁>

 外壁に断熱材(無機材料を原料にしたグラスウールや発泡ポリスチレンや発泡ポリウレタンなど)を設置。建築物内部
と外部の熱の出入りを低減することによって外気温の影響を受けにくくした構造。夏涼しく?冬暖かい室内環境をつくりだし、結露の発生も抑えます。

<複層ガラス>

 二重にしたガラスの間に空気の層を入れ、ガラス面から伝わる外気温の影響を受けにくい複層ガラスをはじめ、低放射特殊金属膜をコーティングしたLOW-Eガラスなど、窓の断熱効
果を高めるためのガラスが開発されています。これらは1枚ガラスの窓に比べ、冷気の侵入と室内の熱の逃げを抑え、室温の低下や結露の発生防止に効果を発揮します。

<環境に優しい24時間換気システム>

 熱の出入りを抑えることで快適な住環境を実現する、高気密?高断熱マンションですが、都市部のマンションでは窓は閉めたまま、というケー
スが少なくありません。気密性の高い住空間では、湿気によるカビやダニなどの発生が問題になります。そこで、室内に小風量の空気の流れをつくりながら、同時に給気口からフレッシュな外気を採り入れる24時間小風量換気システムが注目されており、快適性と同時に、環境への負荷の低減を実現しています。

●省エネに配慮しながら部屋の寒暖差をなくす熱
のバリアフリー対策

 冬場、もっとも気になるのが部屋の寒暖差ではないでしょうか。暖かい部屋から寒い廊下に出て、冷えきった脱衣所で着替えて熱い湯舟につかる……。不快なだけでなく、健康にもよくありません。そこで最近では、冬でも暖かいシステムバスを導入するマンションが増え、人気を集めています。

<サーモフロア>

 浴室
床には、足元がひんやりしないサーモフロアを採用。また、水はけのよさと速乾性を高める新素材が浴室の床材に使用され、冬場の入浴の快適さが格段にアップしています。

※サーモフロアはINAXの登録商標です

<お湯が冷めにくいサーモバス(保温浴槽)>

 魔法瓶の原理を応用した保温材の効果で長時間お湯の温度を保ちます。保温や
追い焚きのコストを抑え、省エネにも貢献。

※サーモバスはINAXの登録商標です

●気になるコストもCO2排出も削減できる電気&ガスの先進テクノロジー

 エコやリサイクルを考えるあまり、快適性が損なわれたり、逆にコストがかかってしまっては本末転倒です。そこで、熱供給源である電気やガスにおいても、さまざまな取り組みがなさ
れています。そのひとつが、電気やガスによる給湯システムです。

<電気給湯システム>

 エコキュート※は、空気を利用して経済的にお湯を沸かすヒートポンプシステムを利用しています。電気を熱に変えるのではなく、大気中の熱を利用するため、環境に優しく、効率がいいとされています。

※エコキュートは関西電力の登録商標です


<ガス高効率給湯器熱源機>

 ガスで沸かした温水を、室内で効率よく利用する給湯システム、エコジョーズ※。給湯熱効率を従来の80%から95%までに向上させ、省エネルギーを実現しながらランニングコストを削減。大気中への不要な熱の放出を低減し、CO2排出量を約13%削減しながら地球温暖化防止に貢献します。

※エコジョーズ
は東京ガスの登録商標です

●エコで快適ライフを応援する先進の設備

<ビルトイン食器洗浄器>

 小口部に設けられたスイッチ類や、省エネ機能などを持つ食器洗浄機をビルトイン。

<IHクッキングヒーター>

 高い熱効率と防災性を両立するIHクッキングヒーターは、ガスのハイカロリーバーナー並みのパワーを実現し
ながら、燃焼による二酸化炭素も抑えることが可能。

<ディスポーザー>

 生ゴミを減らし衛生的な暮らしを実現するディスポーザー内蔵システム。生ゴミを、キッチンですばやく粉砕処理。ディスポーザーで破砕された生ゴミは専用の排水処理装置で浄化してから排水するので、環境への負荷も軽減。

<人感センサー付照明>

 
人が近づくと自動的に照明が点灯する、玄関などに設置される人感センサー付照明。夜間の帰宅時でも明るく便利、かつ、消し忘れの心配もないため省エネ効果が得られます。

<節水型ウォシュレット>

 洗浄機能と暖房便座機能を備えた人気のウォシュレット※を標準装備。年間の洗浄水量が約50%節約できる節水型で水道代コストも低減。


※ウォシュレットはTOTOの登録商標です

<TES温水式床暖房>

 お部屋を足元からやさしくあたためる温水式床暖房。温水式なので空気を汚すことなく、清潔で快適な居住空間を保ったままお部屋を暖める、環境にも優しい仕様。

※TESは東京ガスの登録商標です。

 このところ、テレビのニュースや雑誌で頻繁に取り
上げられるエコロジー問題。環境省が運営する地球温暖化防止「国民運動」である“チーム?マイナス6%”の参加者の数は200万人にせまり、参加団体は1万5000を超えました。

 また、2005年に開始された「クールビズ」を実施する企業は約6割(帝国データバンク調べ)に達する勢いです。節電や節水に対する意識も高まり、買い物には「エコバッグ」持参が当
たり前になりつつあります。

 そんな時代に先駆けて、MAJOR7は環境に優しいマンション提案に取り組んできました。そこに住まう人が無意識のうちに“エコロジー”を実践し、四季を通じて快適なマンションライフを送ることができる。これこそが、大手デベロッパーとしての社会貢献だと考えるからです。

●MAJOR7とは

MAJOR7(メジャ
ーセブン)は、マンションデベロッパー大手8社(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所)が運営する新築マンションポータルサイトです。新築マンション販売情報とマンション選びに役立つさまざまな関連情報を提供しています。2000年4月開設。

※この記事は、MAJOR7で2007年12月28日
に公開されたものを転載しています。


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引用元:RMT

2011年5月10日火曜日

御殿場の女性遺体:自宅で殺害の見方強める 桑田容疑者、前妻宅にも出入り /静岡

 御殿場市萩原の空き家の物置から伊豆の国市中、無職、久松紘子さん(当時25歳)が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された元夫でリフォーム業、桑田一也被告(43)=詐欺罪で起訴=が清水町久米田の自宅で久松さんの首を絞めて殺害し、遺体発見現場まで車で運んでいた可能性が高いことが9日、捜査関係者への取材でわかった。【山田毅、田口雅士、平塚雄太】
 桑田容疑者は遺体が見つかった最初の妻(42)の住まいには離婚後も出入りしていたという。御殿場署捜査本部は詰めの捜査を急ぎ、殺人容疑で再逮捕する方針。
 捜査本部は桑田容疑者の供述などから、久松さんが行方不明になった2月23日の前後に、同居していた清水町のマンションで久松さんの首を絞めて殺害。遺体を車で運び、物置に隠したとの見方を強めており、このマンション内で集めた資料の分析を急いでいる。
 また、桑田容疑者は久松さんと昨年10月に再婚したが、その約4カ月前に離婚した最初の妻の家にその後も出入りしていた。久松さんの遺体が見つかったのも最初の妻の住まいの物置で、桑田容疑者は詐欺容疑で逮捕された4月12日の前夜も、この家に身を寄せていた。
 最初の妻は周囲に「(桑田容疑者が)逮捕されるまで自分たちが離婚しているとは知らなかった」と話したといい、捜査本部は桑田容疑者が離婚や再婚の手続きをどのように行い、どう装っていたのか、詳しく事情を聴いている。
 捜査本部によると、桑田容疑者は久松さん殺害
を認め、「多額の借金があった」と供述しているといい、再婚後の生活費などをめぐるトラブルが事件の背景にあったとみて調べている。

5月10日朝刊

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引用元:RMT